2006年9月21日 (木)

出張販売  おいでやすぅ~!

今日はウチの近くの歌舞練場でイベント「感謝のつどい」(やったっけ?)が行われる。これはウチの歌舞練場が京都五花街で最古の建物であり改修が必要となり、その費用が約2億円ほど必要であるため、京都の財界が支援組織を結成することになったそうです。で、その「感謝の意」を表してパーティーが開かれた訳です。

このパーティー、参加費が5万円である。夕方5時半から舞妓、芸妓はんの踊りを鑑賞、6時より食事パーティー、7時より各お茶屋さん(ここでいう”お茶屋”とは抹茶や煎茶を売っているお茶屋さんではない)でお茶屋遊びを楽しむというものである。5万円でそこまで出来るのははっきり言って破格である。で、ウチらは出張で現地であったか~いお蕎麦をせっせと作りました。

食事パーティーは他にもウチらの花街の料理屋さん二軒で折弁当、洋食屋さんがオードブルを提供、出張はウチと元芸妓さんの串揚げ屋さんの二軒である。ちなみにウチはボクとマネージャー、ウチのオカンの3人で出動である。監督は近所の幸おばちゃんにお願いした。

で、5時半から踊りを鑑賞した”お金持ち”な方々が一気に会場に。○○の社長とか聞いたことのある会社の人が多くそうそうたる面々であろう。一気なのでこっちも怒涛の蕎麦作りである。お茶屋さんの女将にも手伝ってもらって一気に100杯ほどをたたき出す。45分ほどでやっと落ち着いた。

しかし、お茶屋さんの女将さんっていうのは大変である。一見、華やかに見える世界やけど今回のコトでも走り回ってはった。昼は会場の設営(今回は庭園とそれを見渡す屋内に設置)、おとといには、マスコミへの記者会見、(京都新聞の夕刊にはけっこう大きく出てた)で、そばが出てくるのが遅いとすぐに手伝いにきてくれたり・・・。

正直、今のご時世”お茶屋さん”であるということだけで、「いちげんさんおことわり」であぐらをかいた商売ではやっていけない。こういう何でも出来る、昔から身にしみついていたであろう気性(?)がお店を大きくしていったのだろう。後継者である息子さんもヒマがあったらお盆拭いたり何やかんやしてはった。ほんと頭が下がります。大きくなるトコロはこういうトコロである。ウチも頑張らねば!

で、お客さんも各お茶屋さんに流れ、ボクらはスタッフの人らにもお蕎麦を作り、あらかたお蕎麦もはけました。で、後片付けして帰ろうとした時、となりの洗い場では事務局長が皿洗いしてはった。ほんま、華やかな世界の影では、いろんな人が裏方として頑張っています。って、なんか聞いたことある話・・・。おおっ!トライアスロンのレースも”しかり”やないですかっ!そうである。裏方あっての”晴れ”の舞台である。

そんな、影の努力に思いを馳せながら、帰ってお好み焼きでプシュッ!といくなかじんでした。

裏方さん、万歳ぃ~っ!

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2006年9月 8日 (金)

寿司屋のカウン・・・いや、違う!御室八十八ヶ所じゃ!

朝、目覚まし時計が鳴る。6時。外を見る。おっ!雨、止んでるやん。っちゅーわけで、月曜日に長田さんに頼まれた写真を「御室八十八ヶ所」に撮りに行かねばならない。何の写真かっちゅーと、なんかエコの企画で「風を感じる京都地図」っていうのをこないだ作らはってそのWeb版を作るので「御室八十八ヶ所」を推薦したボクが写真を依頼された訳である。

しかし、こないだから天気がよろしくないので締切り日の今日の朝っちゅーことになりました。

で、御室八十八ヶ所っちゅーのは、文政10年(1827年)当時、本四国の八十八カ所巡礼が京都からでは困難であったため、時の仁和寺第二十九門跡・済仁法親王の御本願により弘法大師ゆかりの本四国八十八ヶ所霊場を寺侍が、巡拝し各霊場の、お砂をお持ち帰り各お堂に埋めたのがはじまりだそうです。順路にそって八十八のお堂が点在し、それぞれの御本尊と弘法大師像がお祀りされています。

しかし簡単に言うと、四国に行くんがジャンくさいから裏山に八十八ヶ所を作っちゃえっ!ってことですか?金持ちが寿司を食べたいから家にカウンター作って寿司職人を連れてくるようなもんか・・・ふむふむ・・・。

しかし、参拝巡路のまわりには自然があふれ、小鳥のさえずりや四季折々の自然を楽しむことができます。ボクのお気に入りのトレイル・ラン、スポットでもあります。

P1000013_3 こんなトコ走ったり、P1000014_1

こんなトコ登ったり、

P1000010 はたまた、こんなトコまで登ったり、

Omuro こ~んな景色を眺めたり

ってカンジのスポットです。正直、地元民しか知りません。

ウチから15分くらい走ると、一番霊場からスタート、で、巡礼コースが3キロ~4キロくらいである。行って帰って1時間くらいで、けっこう満喫である。犬のう○ちも無いしね(笑)。

で、写真をパシャパシャっと、借りてた携帯で撮影である。この携帯、「ガッテンくん」とかいうアプリが入っており写した写真の位置情報をサーチしデータに埋め込み、送ると地図上にその場所が出るらしい。すごいぜ!「ガッテンくん」!しかし、こっちは早朝から心拍数上がりっぱなしで「ガッデム!!くん」である。。。

で、撮影も終了。昨日は午前3時寝やったので正直しんどい・・・。

帰って朝ごはん食べて、監督を送り出しで20分ほど仮眠をいただくなかじんでした。

今夜のスイム・セッションは大丈夫か?

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2006年8月17日 (木)

mission 8/17 ~噂の家族スポット ”矢橋帰帆島”を探索せよっ!~

今日は我家は休みである。で、せっかくのお盆もほとんど どこにも連れて行ってやれんかった監督も保育園を休ませ、プールにでも行こうかと思うが朝から台風の影響で何やら西遊記のオープニング(もち堺正章のヤツ)みたいな空、風も強いのでどこか無いかと子連れ家族の日帰りお出かけの本を開く。すると滋賀県で1時間くらいで行けて遊具とかもあるトコロが載っていた。で、早速検索するといろんな人のHPでも”我家のイチオシ”みたいなカンジで載ってるので、噂のスポット「矢橋帰帆島公園」に行くことに。

途中、道に多少迷ったものの、無事到着。プールは時間の都合上、今回はやめておく。でも子供にとっては充分な広さだった。で、子供の広場へ。すべり台(結構デカい)が2つ、でかいロープのジャングルジム、大小様々な遊具が並んでおりました。結構な広さで何よりも特筆すべきは「空いている」ということ。なっちゃん、汗ドボドボになりながらメチャ遊んでました。連れてきてよかった~。

で、ここには「おもしろ自転車」のコーナーがあって30分で大人300円、子供200円でどの自転車もあいてれば乗ることが出来る。我がTeam Nakajimaも自転車と聞いては素通り出来まい。ここはトライアスリートの意地を見せねば。

でも、変な自転車ばっか。初めて乗る「乗り物」なんかもある。しかし正直、童心に帰るとはこのことである。監督&マネそっちのけでいろんな自転車に乗ることができました。

最後の一周で幅寄せしてくる小学生のガキんちょがおりました。こいつはさっきから見ているとマナーがなってない。所定位置に自転車も止めないしウチの子が一人で乗ってるとこに一方通行でUかましやがる・・・。で、幅寄せんときに「危ない、危ない」って言うたらにらみやがった。むかっ!で猛追開始!ヤツのマシンは少々大きめである。こちらはちっちゃ~い足は当たるくらいのマシンである。でもパワーウエイトレシオはこっちの方が有利、しかもこっちは現役バリバリ(?)、マジモードで漕ぎまくりブっちぎってやりましたともっ!で、ゴール後、ヤツの顔を見てニヤリ。あ~気持ち良かった。

ちなみに親もおったんやから、マナーの注意くらいしてほしいモンである。ウチらはそんなんを見てたからキッチリしておりました。もちろんですともっ!

で、もうちょい遊具で遊んで矢橋帰帆島公園を後にするTeam Nakajimaでした。正直、子供連れには超おすすめです。芝生もあるのでのんびりもできます。アルコールの持ち込みは禁止なのは残念ですが決まりなので仕方ないです。あとは食事処は無いので弁当とか持ってきて芝生で食べるのがココ的な使い方でしょうね。

大人も充分、楽しめて子供はもっと楽しめる、そんな「矢橋帰帆島公園」でした。

で、今日のトレーニング、BIKE 2キロくらい・・・かな?

え?トレーニングに入らない?ま、気持ちの問題ですから(笑)。

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2006年8月14日 (月)

mission 8/14 ~夜の京都太秦映画村に潜入せよっ!で、ござるの巻~

今日は夕方から、明日から始まる町内の”お地蔵さん”のテント建て、および提灯その他諸々のセッティングがある。毎年、8月15、16日に行われる、我が町内の最大行事である。ちなみに我が町内、内孫は、なっちゃん監督ただ一人である。外孫が5人、計6人。少なくなっちゃったね~。

で、テント建て。でかいテントなので建てるのが大変。しかも若い人ってボクしかおらんのです。で、フル回転である。汗ドボドボになりながらテント張って(少なくとも大人6人以上でないと建たないくらいでかい)、それから天井に「南無阿弥陀仏」の提灯つけて・・・。なっちゃん監督の提灯は一番いいトコロに飾ってもらう。父はがんばったで~。

で、家におったマネージャー&なっちゃん監督もお手伝い。しかし今日は夕方からミッションがあるので先に着替えて二人はミッション開始。シータク(業界人や)で出発である。ホントはバス&嵐電で行くつもりやったけど時間が無くなりシータクとなる。

ボクはお地蔵さんの用意を終わらせ、あとは仕事終了次第、「ゴーゴー・ヴォクシー」で出動予定であるが、なかなか終わらず結局、午後7時過ぎに出動である。しかし、遅かったことが幸いし駐車場には難なく入ることができた。夜の部は4時半~9時なので帰った人も多いんです。

で、「京都太秦映画村」に到着。映画村は「京都のハリウッド」と呼ばれるほどの人気スポットである。そしてお盆期間中は「映画村ナイター祭り」を開催している。ウチはお客さんからタダ券をいただいたので混んでいるとは思ったが来ることにした。

で、連絡するとヒーロー館にいるようだ。潜入開始である。

・・・多い・・・。多すぎる・・(汗)。しかも子供ばっか・・・。ま、当然やけどね。で、入場。子供たちの視線を浴びながら、監督たちを探す。なぜって?そ・れ・は・・・

「ボウケンジャー Tーシャツ」を着ているから(喜)。これは大人用しか無く、バンダイのHPからしか変えないモノである。赤いT-シャツの後ろに斜めにデカデカと「Search Guard Successor」と、書かれており、わき腹あたりにボウケンジャーマークがデカデカである。かっちょいい~っ!!

そして子供用が無いのでパソコンでロゴ作って、なっちゃん監督のT-シャツも作ってしまった。お揃いであるが販売すると捕まる恐れ、大である。ちなみに我がブログタイトルも「轟轟(ごうごう)戦隊 ボウケンジャー」からきているということはご承知のとおりである。

今日はボウケンレッド出演のショーもあるらしいが、監督の大好きなイエローが出ないのでやめておく。満員やろうしね。でヒーロー館でイエローの等身大人形と写真撮影。ショボ・・・もとい、かわいらしい汽車の乗り物とかにも乗る。で、なんやかんやでお腹空いたので中央広場へ。ナイター中は屋台がたくさんでている。「屋台の定番」をいろいろいただく。天神さんとかの屋台と比べると値段が良心的である。で、そこそこいける。お、頭上に忍者がロープを伝っておる。さすが映画村。で、監督の一言、「あかんなぁ~、あんなトコ登ったら」そやっ!そのとおりやっ!

で、けっこう満喫したとこで、そろそろ帰ろか~。このあとは、やっぱ温泉か?ちゅうことですぐ近くに最近出来た「嵯峨野温泉 天山の湯」に行く。おっ!ちょうど駐車場一台空いた。ラッキ~。ここは監督も勝手知ったるところなのでテンション高である。で、今日は男湯or女湯で、勝負~っ!

監督は女湯を選ばはった。久しぶりの勝利である。ゆっくり温泉を堪能する。ここのジェットバスはヤバイくらいの勢いで、手を離すと吹っ飛ばされそうである。でも腰にあてるとメチャ「気持ちん良かぁ~♪(年齢バレます(笑))」。

あがって食事処へ。ここは、けっこういけるんやけど、注文したものが出てこないことがよくある。これさえ無ければ最高なんやけどね~。なので、監督&マネが出てくる前にあらかたの注文はしておく。

今日は車なので、アサヒ0.1(ポイント・ワン)をグビ飲みし、モリモリいただく3人でした。でござる(笑)。

あ~、楽しかった。で、練習は?○○的休養日じゃっ!(○○には好きな言葉をあてはめてね)

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2006年8月 1日 (火)

mission 7/31 ~”火迺要慎”のお札をGETせよ!(後編)~

下山開始後、10分くらいで先に下りた部長と登ってきたザキさん、ジュンと会う。すでに話が済んでいたようで、ここで下りるという。もうちょっとやし行かはったら?と、聞くと 「いや、もういい、ジュンも限界やし」とのこと。たしかにしんどそうではあるけれど、少なくともまだ目は死んでへんで。しかし今から登って下りてくると40分くらいかかるのは確かである。バスには間に会わないが組合からタクチケ2枚頂いておるのでいいのでは?と、いうが、「遅くなるし」と一蹴される。たしかにタク待ちは去年、結構なもんだったけど、もともと今回はタクシーで帰るっていうてたのでちょっとくらい待ってもいいやん、と思うんやけど。行ったメンバー全員が最後まで登ればええのに、という、なんか釈然としない気持ちのまんま下山再開。

ジュンがどんな気持ちで下山してるんかは分からんけど、ここに来たくて入部したようなもんなのでジュンだけは登らせてやりたかった・・・。とか思いながら下りる。後ろは部長の足音が聞こえる。なぜかペースアップする自分を抑えるが、やっぱ少しずつペースアップ。ズルッ!、コケはった。しかしその後もペースをあげる。そのうち足音は別の人になった。そのまま下まで一気に下る。1時間弱で下りてきた。トイレにいきスポーツドリンクを買って鳥居前に行くと部長が下りてきた。ほどなく、まっちゃんも到着。着替えて待つこと20分後くらいで二人が到着。これにてmission完了である。

11時半くらいやたのでバスもあったがタクシー待ちゼロなのでタクシーで。帰りのタクシーでジュンが家の人に電話してた。「アカンかったわ・・・」とか「そやけど集団行動やし・・」とか「もっと体力つけんと・・」とか聞こえてくる。すごく悔しそうやった。なんとも言えん気分になる。横では昨日の合コンで気分が悪くなった女の子から謝りの電話があったのを嬉しそうに話す人もいてる。・・・トホホである。白梅町で遅めの晩御飯&足洗い。そして午前2時、全工程終了である。

帰り道、やっぱりボクがもう一回、一緒に上に登るのでみんな先に下りといてください、って言えばよかったと後悔。やっぱり登らせてあげたかった。ジュンは月曜休みなので次はいつ登れるかわからないのである。お母さんと一緒に昼は喫茶店、夜はスナックをやっている、戸籍上は”女性”、性同一性障害の22歳。でも男よりも男らしく根性もあることが今回よくわかった。多分今後も”男同士”として付き合っていくことだろう。がんばれ!ジュン!次回は必ず上まで付き合うぜっ!

で、これにてミッション完了!プチGOOD JOB !!!である。

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2006年7月31日 (月)

mission 7/31 ~”火迺要慎”のお札をGETせよ!(前編)~

愛宕山の山頂の愛宕神社に7月31日夕方から8月1日の未明にかけてお詣りすると1000日分お詣りしたことになるという「愛宕山千日詣り」、今年も我が青年部は組合員さんからの依頼を受け青年部員でお札をいただきに行く。

ちなみに愛宕山のお札というには京都の家の台所には必ずといっていいくらい張ってある、「火迺要慎(火の用心)」と書かれた火難除けのお札である。これを千日詣りでいただくと3年くらい効果があるっていうことですかね。で、3歳までの子供を連れて登るとその子は一生、火難にあわないという言い伝えがある。今年もたくさんのお父さんが背中に赤ちゃんオブって登ってはりました。みなさん、ホントご苦労さまでした。

で、わが青年部も今年は5人の部員で挑むことになる。昨日のコンパにも参加していた部長、ザキさん、そして若手のホープまっちゃん、新人ジュン、ボクである。部長、ザキさん、ボクは去年も登っているがまっちゃんとジュンは初挑戦である。しかもジュンはこれに参加するために入部したようなもんである。ぜひがんばってもらいたい。

で、白梅町に7時集合、嵐電で嵐山へ。そこから清滝行きのバスで清滝に到着である。あらかじめザキさんは頂上まで行けんでもいいので誰かがお札をもらってきて折り返してきたら自分もそこでひきかえす、って言うてはった。去年、ザキさんは2時間くらいかかってしまい、とてもしんどかったらしく、おまけに上に着くとバスの時間とかもあったので休む間もなく下山ということになった。結局バスには間に合わずタクシーで帰ったのだが、タクシー待ちで30分くらい待たされたのである。で、部長は待つのが嫌いなのでイライラ満開で帰ったのもそういう決断に拍車をかけたんかも。。。ペースは人それぞれやけど、一年に一回のことやし上で待っててあげればいいのに、って思うんですけどね~。ちなみに上は露店も出てて焼きそばとかビールも売ってるので飲んで待っときゃいいんですよ、っていうと部長に「帰りが遅くなるし」って言われ却下。せっかく来てるんやし、上でみんなでお詣りすればいいのにね~。

で、とりあえずスタートである。ボクは性格上荷物は多くても快適な方がいい人なのでリュック満杯でスタート。しかし、荷物の座りが悪いのでみんな先に行ってもらって荷物を入れなおす。で、せっかくなので下の鳥居のトコをデジカメで撮影したりしてみんなより15分くらい後にスタート。10分くらいで合流、しばらく一緒に登るが「先に行って」といわれる。ペースの問題とか待ってられると休むのも気を使うようなので部長と共に先に行く。部長は水泳とか野球とかしてはるのでそこそこ速い。去年もボクの20分くらい後に登ってきはった。結構ムキになって着いてきはるんでちょいスピードをあげる。気がつくともうおられませんでした。で、そこから一人旅であるが人はひっきりなしである。すれ違う人に自分が登っている時は相手に「お下りやす!」とか「おきばりやす!」と声をかける。下りてきた人は「お上(のぼ)りやす!」とみんな声を掛け合う。なんかこういうのは好きである。夜景が綺麗なところで撮影。しかし夜景モードってブレるのです。失敗!

で、結局1時間程で到着。着替えて後続を待つことに。そこらへんを写真撮影したが霧が濃かったのでダメダメ・・・。ってしてるうちに25分後に部長到着。お札をもらいに本殿のところに行く。部長はなぜかお詣りしないらしい。手前のところで待ってるらしい。???で、ある。お札の列に並ぶがボクんとこの列は学生くんのバイトだが他の列に比べて極端に遅い。前のおじさん一人に20分くらいかかってる。さすがにキレて「やってられへんわっ!」って言うて他の列に。5分でお札GET。トホホである。で、部長と合流。みんなまだなのでお札を綺麗に持ち帰るために荷物の整理。早く下りたそうな部長に先に行ってもらっていいですよ、って言う。で、ほどなくまっちゃんが登ってきた。お詣りしてくるというので神事をみながら待つ。まっちゃんが戻ってきたトコで一緒に下山である。

(後編に続く)

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2006年7月30日 (日)

mission 7/30 ~劇団女優達との合コンに潜入せよ!~

ウチの店は同業者による組合に所属している。で、跡継ぎとか従業員で45歳以下の若者が所属する青年部というのがある。ボクも所属している。一応、役職は副部長である。で、他団体の青年部とも交流を持とうということで、他の青年部とも最近交流をしている。

そこの事務局の女の子がコンパをセッティングしてくれることになり、一応、青年部の”夏の合同納涼パーティー”という行事扱いで開催されることになった。で、一応既婚者のボクは人数が極端に違わない限り欠席させてもらいます、と返事しておいたのだが(2日前時点で4対4やったので)、前日になって電話がかかり「女性8人くらい来るんでお願いします」とのこと。ウチのマネージャー兼女房は「楽しんできたら?:・(`▽´)・: ケケケ」」とのこと。

当日到着したのは今はやりの”町屋風”ちょい、こ洒落たお店である。ちなみにウチの組合員さんトコである。仕事で遅れたボクは一番最後である。おっ、結構盛り上がってるやんっ!みんながんばってくれっ!俺は飲むっ!(結局男子7名、女子8名 ウチ男子既婚者1名、申告済み・・・とほほ。)

ほとんどが”ちょっと有名”劇団関係者である。しかし、話をしていると実にパワフル!また営業の子も来てたけど、「冬に10キロマラソンに出ました」とか言うてる子もおり、結構刺激をうけた。彼女らは食べて飲む量も結構なもんである。で、料理込みで5000円飲み放題にしていたので食べ物が足りない。しかし男子6000円、女子4000円で設定しているので追加分は払わねばならない。が、多少の追加は青年部事務局の担当からOKがあらかじめ出ているので、あとは部長さんの裁量である。

しかし、もうひとつ踏ん切りが悪いっちゅーか「ええか、ちょっとくらい、ええか」とは言うてはるが、注文に結びつかない。決定権は部長にあるので、一応副部長としては「ええでしょう、OKでてましたし!」と、後押し。しかし、「ええなぁ、ええなぁ」と女子に。いや、一応合コンなので独身の部長は太っ腹なトコをみせねば!と、思ったら、「あんまり高いモン注文せんといてな!」 あ”~っ!

そんなこんなで一軒目は無事終了。一組でもできれば後継者不足に悩む業界も補助を出した甲斐があるというもの。盛り上がってるので2次会に突入。帰る時期を逃してしまったボクもついていく。で、カラオケBOXである。

カラオケBOXでは、みんなかなり盛り上がっていい感じでした。カラオケといえばもう一人の副部長、”総帥”(ある食堂の暖簾分けの総本家の跡継ぎなので総帥)の独壇場である。遊びが上手い人なので”慣れてる”のである。ボクはこの人は結構好きである。よく昔は夜中に河原町とか木屋町で遭遇したりもしていた。気を効かせてボクのレパートリーとかを入れておいてくれる”気配りさん”でもある。でも、”宿無し”ではなく”燃えろいい女”なんスけど(笑)。

で、盛り上がってきたところで部長がテーブルの上に!あ”~っ!!前転もしてるっ!上、脱いでるっ!女子チョイ引いてる!みんな飲み物の避難で必死である。そうこうしてるうちに最初からトバしてた女の子が気分悪くなってちょっと”リバース”。彼女にもうちょっと抑えてあげればよかったと反省。飲ましてたヤツもおったし。

そんなこんなで、タイムオーバーである。つぶれてしまった子は仲良しの女子で面倒をみるので先に解散してくれとのこと。明日の仕事が心配である。がんばれっ!

で、解散。本日のミッション完了である。いろいろあったけど久々の”合コン”だったので自分なりには楽しめました。さっ、愛する妻子のもとに帰還である(笑)。

今日は”あらかた”GOOD JOB!”かな?

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